シーン1 GMと行く

GMとともに行動をすることにきめたMMK会員たちは、手伝いにやってきたMMKスタッフ矢島とともに、捜索にくりだした。
ある部屋の扉を開けると、そこにはなんと仰向けに倒れている博士の姿が。
博士はすでに何者かに殺害されてしまったようだ。探していた博士がこんな姿で発見されるとは……。
GMがスタッフの矢島を呼ぶ。
「博士が殺害されたこと、第二の犠牲者が出ないよう『オリオン』の部屋に避難するということを他のメンバーに伝えるように」
『オリオン』はMMKが非常事態に備えて、特殊テロ対策をしている特別室であり、一番安全な部屋なのだ。指示を受けた矢島は、使命感に燃え、部屋を飛び出そうとする。
「ちょっと待て! キミのようなか弱い女性スタッフを一人で行かせるわけにはいかない! 誰か、矢島さんを守ってくれる勇気のあるだんせいは?」
立候補した男性数名のフォーメーションがきまり、かくして矢島を守るMMK精鋭伝達部隊が誕生した!!

 ◎GMと残る

 ◎矢島と行動する精鋭部隊