茜子/パンチ

「ようやく見つけた! パンチ西新井!」
「おお、椎名茜子! 調子はどうだい?」
ここでパンチ西新井チームと椎名茜子チーム、2つのチームが合流した。
それぞれいまのところ無事なようだ。二組はそれぞれ出会ってきた出来事を報告し合う。
茜子は、パンチにある部屋でダイナマイトを発見した旨を報告し、ダイナマイトの起爆装置の解除をお願いするが、専門は爆破で解除はできないという。
パンチ西新井チームは、別の部屋で見つけたという呪いのアイテム「黒いメガネ」を取り出す。これは装備したら最後、口が軽くなって言いたくないことまで言ってしまうアイテムらしい。
茜子チームも呪いのアイテムを見つけていた。3つの「大きなメガネ」だ。これは何に使うかはまだわかってはいない。
そして『6階の広いところで待つ』という謎のメッセージ。
パンチが匂いを嗅ぐ。鼻の良いパンチは、メモが三ノ輪からのものではないことに気付き、事件には別の真相があると言い出す。
そして、これからやって来る危機に備え、仲間の死や死者に遭遇したときのために「読経の練習」をすることになる。
「読経の練習」をし終えたMMK会員たちは、6階吹き抜けを目指して部屋をあとにする。


◎6階吹き抜けへ移動