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探偵ミステリーツアー

『探偵ミステリーツアー』は、毎回違う場所で、その土地や歴史・風土に沿って作られたオリジナルのミステリーストーリーを楽しむイベントです。その魅力は何と言っても、一回50名限定・リアルタイム展開のストーリーにあるでしょう。目の前で繰り広げられるドラマの臨場感をお楽しみ下さい。

現在、募集中のツアーはありません。

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探偵ミステリーツアー2009年度

闇の怪人からの招待状〜名探偵よ、唐津に集まれ!〜

2008年に帯広で行われた『ミステリーツアー@ばんえい』の唐津バージョンです。
からつ競艇のオフィシャルサポーターを務める羽田惠理香さん、また、ゲストコメンテーターとしてからつに馴染みの深い九十九一。
ミステリーナイトでもメインキャラクターを務めるふたりが極上の謎をひっさげ、唐津へ乗り込みます。
帯広の時に参加できなかったあなた、是非この機会にご参加ください。

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探偵ミステリーツアー2008年度

逆さ富士の幻惑〜名探偵よ、西湖に集まれ!〜

『探偵スクール開催! “感度斜め”より』
ーーネットに掲載されたこのメッセージを見た全国の探偵達は、これが「放浪の探偵『納戸要(なんどかなめ)』からの
呼びかけであると気付き、富士五湖の真ん中に位置する『西湖(さいこ)』に集まった。
1泊2日の滞在中、納戸から出題される難問をクリアし、探偵の腕前を上げるのだ。
そんな中、彼らを巻き込み殺人事件が発生する。
まるで“逆さ富士”を思わせるような奇っ怪な事件が……!

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探偵ミステリーツアー2007年度

闇の怪人からの招待状〜名探偵よ、帯広に集まれ!〜

 数々の難事件を解決してきた「放浪の名探偵 納戸要(なんどかなめ)」。
彼は休暇で帯広にいた。目的は冬の北海道できれいな空気を吸い、ゆっくり温泉につかること……と言いつつ、一番の楽しみは「ばんえい競馬」であった。
 「ばんえい競馬」は、体重約1トンもの“ばん馬”が、荷物をつけた鉄ソリ(最大1トン)を引いて200mの直線コースを競う、世界でたったひとつの競馬である。納戸は、その魅力にすっかり取りつかれていたのである。
 その日、ばんえい競馬を楽しむ納戸要のもとに、一人の刑事が訪ねてきて言った。「帯広で起きた怪事件の捜査に協力して欲しい」。納戸の帯広滞在は一変して探偵業となってしまった。
 事件の被害者は、帯広に集まっていた「闇の怪人事件被害者の会」のメンバーのひとりだった。
 「闇の怪人事件」とは、数年前から不定期的に起きている「闇の怪人」を名乗る人物による連続殺人事件である。「闇の怪人事件」の被害者の家族達は、一向に犯人逮捕に至らない苛立ちから「被害者の会」を作り活動してきた。その彼らが何故、何のゆかりもない帯広に集まっていたのか?……そこには恐るべき理由があった。「闇の怪人」本人から、「被害者の会」メンバーそれぞれに宛てて「帯広ツアーの招待状」が届いていたのである。彼らは「闇の怪人」の正体を暴くために帯広にやってきたのだが、今回の事件で、「闇の怪人」が自分たちを片づけるために招待状を送ってきたのだと確信した。
 納戸要はこの事件を捜査するため、全国の探偵に呼びかけた。「これまで起きた闇の怪人による連続殺人事件に関する情報を洗い出して、その情報とともに帯広に来て欲しい!」呼びかけに応じた探偵達が帯広に集まってくる。
 「探偵vs闇の怪人」、北の大地での熱い戦いが始まろうとしていた……。

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探偵ミステリーツアー2006年度

車窓に浮かぶ疑惑の影〜名探偵よ、北勢に集結せよ!〜

三重県【桑名】のある資産家の令嬢から、放浪の探偵『納戸要(なんどかなめ)』に 捜査の依頼が入ってきた。
「曽祖父の残した謎を解いて欲しい」という内容の依頼であった。
彼女の曽祖父は海鮮問屋で成功を収めた山岡籐一郎。
山林王と呼ばれた諸戸清六と共 にこの地域を支えた地元の名士である。
納戸探偵が彼女を訪ね桑名へ出向くと、彼女は一冊の古い書物を差し出した。
そこに は意味不明な文字や図形が書き記されていた。
しかし、彼女の依頼はその不可解文書の解読だけではなかった。
この書物が、取り壊しになった蔵の曽祖父の遺品から発見された時、
彼女の弟がこの 謎を解いて見せると言って家を出た。
しかし、その弟はそれきり戻っていないのだという。
さらに、その弟を探そうと色々手を尽くしてくれていた彼女の婚約者までもが行方 を絶ってしまったのだ。
彼女はそれから何人もの探偵を雇い、この謎の解明にあたった。
しかし、どの探偵も手に負えない、と事件から手を引いた。
消えた男たち。謎の書物。何人もの探偵が挫折した難解な事件……。
事件資料を持ち帰った納戸探偵が、目を通していた時、令嬢から一本の電話が入る。
「北勢線に、弟らしき人物が乗っていたというんです」
何かが閃いたのか、納戸探偵は、共に数々の事件解明をしてきた全国の探偵たちに、 事件捜査の協力を呼びかけた。
かくして納戸探偵は、協力要請に応じてくれた全国の探偵と共に、桑名へ乗り込むことになったーーー。

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探偵ミステリーツアー2005年度

青い真珠の悲劇(新潟中越地震復興支援イベント)

「九州へ旅に出る」と言い、東京を発ったまま行方が分からなくなった『郷土料理研究家』。
彼の妻に捜査を依頼された“放浪の探偵”納戸要(なんどかなめ)は、彼が九州方面ではなく上越新幹線で新潟へ向かっていたことを突き止める。
納戸探偵は全国の探偵達に捜査協力を求め、探偵たちとともに、彼の足取りを追って『小千谷』に辿り着く。そして確かに彼がこの地に来ていた情報を得る。
しかも、目撃情報から同行していた人物の存在が明らかになる。
その夜、宿泊先のホテルで、地元の警察から少し前に発見された身元不明の遺体が皆さんの探している『郷土料理研究家』ではないかと連絡を受ける。
そして関係者は、その遺体が彼であることを確認した。
彼は何故九州ではなく新潟へ向かったのか?
次々と浮上する疑問に頭を抱えていた探偵達の前に、恐怖の事件が降りかかる!
……関係者の一人が殺されたのだ。
目の前で起きた事件と郷土料理研究家殺人事件の関連は?
犯人・動機・トリックは? 極上の謎が探偵達を悩ませる!!